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誰でも簡単!肉体改造ABC! たった週2回の筋トレーニングと運動後のプロテイン! 3ヶ月で-5kgと筋肉質なカラダをゲット!

【#3】ジムトレ vs 家トレ…おすすめは断然家トレ!!!

こんにちは!あさりのムキムキブログ、略してムキブロ第3弾です!

前回から少し時間が空いてしまい、お待たせしました:(

ムキブロは、「カラダを引き締めたい、筋肉質にしたい男性」

向けた筋活応援ブログです!もちろん私、あさりも一緒に頑張ります

 

さて、今回のテーマは「ジムトレ 家トレどっちがおすすめか?」についてです。

1回の記事では書ききれないので、数回にわけて記載します。ぜひ読んで下さい!

#3〜#5 全体テーマジムトレ vs 家トレ、おすすめなのは?

#3:ジム比較費用比較

#4:有酸素運動 vs 無酸素運動

#5:ダンベルトレーニング 推奨理由 

 

※ジムトレ=ジムでトレーニングをすること、家トレ=家でのトレーニング

 

今回のターゲットはずばり、↓の方たちです。

これからトレーニングを始めようとされる方 

家トレを既に実践されている方で効果が現れていない

ジムトレしているけど、いまいち効果が現れていない

 

 【#3-#5】

題目:ジムトレ vs 家トレ、おすすめなのは?

結論:家トレ!

理由:ダンベルさえあれば十分トレーニング可能 / 年間約10万円の費用削減可能

参考:ターザン***号を読むべし!(後ほどリンク添付予定です)

 

家トレを勧めている私も前まで実はジムトレをしてカラダを鍛えていました。

ジムにいくと周りの人たちも頑張ってトレーニングしてるし自分もやろうと

いう気にはなりますが、営業時間や会員費用、継続性、などの点からあまり

おすすめできるものではないことに最近気がつきました。

 

そんな時、雑誌ターザン(後ほど掲載)の、家でダンベルを使ったトレーニング

特集をみて、今までジムに費やしてきた全ての時間、費用が無駄になっていた

ことを知り、愕然としました!!!

 

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それでは実際に↓で、家トレ vs ジムトレのメリット•デメリット比較をします。

 

【ジムトレ】

メリット :周りの人に刺激されてトレーニングへのモチベーションUP↑↑↑

デメリット会員費¥7,000/月(★)、営業時間の制限有(★)、マシン使用法不明

 

【家トレ】

メリット 好きな時間にトレーニング可、ダンベルで十分(☆)、費用大幅削減(★)

デメリット少し寂しい (他には思いつきません...)

 

次に(*)と(**)について、私の実際の経験をもとに説明させて頂きます。

 

(★)

会員費用と営業時間(他)についてですが、私はこれまで色々なジムに通って

きました。ここでは主要ジムの比較をしていきます。(評価:1[悪]〜5[良])

 

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ゴールドジム】※ジム大手。ハードコアな人多く、本格的なジム。

•総合評価:3

•会員費用:1 (平均約¥10,000/月)

•営業時間:5 (最大で24時間)

•周囲環境:3 (トレーニングにアツい人多いが、逆に激しすぎるかも)

•施設体験:3 (マシン数多い / スタジオ系は他と比較すると少ない)

 

コスパ】※一般的なジム、年齢層はバラバラ。

•総合評価:3

•会員費用:2 (平均約¥7,000/月)

•営業時間:3 (最大で23時まで)

•周囲環境:3 (主婦層、中年男性も多く、来ている人も色々)

•施設体験:3 (マシン数少ない / スタジオ系は多い)

 

コナミ】※ジム大手。スタジオ系充実。店舗数では上位。

•総合評価:3

•会員費用:2 (平均約¥8,000/月)

•営業時間:3 (最大で23時まで)

•周囲環境:3 (主婦層、中年男性も多く、来ている人も色々)

•施設体験:4 (マシン数多い / スタジオ系は多い)

 

【ジョイフィット24】※24時間営業が売りの後発ジム。

•総合評価:2

•会員費用:2 (平均約¥8,000/月)

•営業時間:5 (最大で24時間)

•周囲環境:3 (主婦層、中年男性も多く、来ている人も色々)

•施設体験:1 (狭い / マシン数少ない / スタジオ系少ない)

 

ティップネス※一般的なジム、年齢層はバラバラ。

•総合評価:3

•会員費用:2 (平均約¥7,000/月)

•営業時間:3 (最大で23時まで)

•周囲環境:3 (主婦層、中年男性も多く、来ている人も色々)

•施設体験:3 (マシン数少ない / スタジオ系は多い)

 

【会社横のジム】※あくまで私の個人的なメモです。すみません。

•総合評価:3

•会員費用:5 (¥3,000/月)

•営業時間:2 (最大で21時まで)

•周囲環境:1 (同じ会社の人多く、嫌)

•施設体験:2 (マシン数少ない / スタジオ系もほどほど)

 

どうでしたでしょうか?主要な5つのジムを比較してきましたが、

総合評価をみると、どこも「並」程度の評価になっていることが

わかります。一部メリットあるものの、大したものではないです。

 

さてここからはジムトレ vs 家トレの費用比較を行っていきます。

年間での支出額の差はどれくらいになるのでしょうか?ここでは

後ほど紹介予定のプロテイン代も含めた形で試算してみます!

 

<試算条件>※週2回通った場合

ジムプロテイン:¥300 / 30g  (※参考:ゴールドジムプロテイン代)

まとめ買いプロテイン:¥9,000 / 1,500g  (※後ほど紹介予定)

ジム会員費:¥8,000 / 月 (平均)  (※上記のジム比較より)

ダンベル費:¥8,000 (固定)  (※後ほど紹介予定)

 

 

asarikun.hatenablog.com

 

【(A)ジムトレ、ジムプロテインの場合】

⇒¥124,800  (=¥8,000×12+¥300×8×12)

 

【(B)ジムトレ、まとめ買いプロテインの場合】

⇒114,000    (=¥8,000×12+¥9,000×2)

 

【(C)家トレ、まとめ買いプロテインの場合】

⇒¥26,000    (=¥8,000+¥9,000×2)

 

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な、なんと(A)-(C)で最大、約10万円の費用削減となります。

年間でこれだけなので、5年で50万円、10年で100万円の差

となります。ねっ、ジム代も馬鹿にならないでしょ?

 

それでは今回の記事のおさらいです。以下2点が言えます。

 

<サマリ>

ジムは費用、時間の点からあまりおすすめできない

ジムトレ vs 家ジムでは費用面年間約10万円程度の差がある。

 

ただし、↑の2つのみでは、最終的に家ジムがおすすめできる理由には

ならない為、以降の記事(#4,5)では↓の疑問に関しても触れていきたい

と思います。

 

<疑問>

家ジムでは脂肪燃焼に必要なランニングマシンないですよね?

なぜダンベルトレーニングだけで十分と言えるのでしょうか?

 

※備考

この記事はジムに通われている人たちを批判するものではありません。

私も過去にはジムを利用していたこともあるため、今回はそのような

経験を通じて、より効率的なトレーニングスタイルを紹介できたらと

思い、本記事を掲載させて頂いておりますこと、予めご了承願います。